からだにいいといわれる成分/食品事典 その1

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からだにいいといわれる成分/食品事典 その1

からだにいいといわれる成分/食品事典 その1

<アスタキサンチン>
アスタキサンチンは自然のなかにある天然成分で、鮭、エビ、カニなどの赤い色をした魚などの多くふくまれています。

鮭やエビなどはもともと赤い色をしているのではなく、ヘマトコッカス藻とよばれる植物をプランクトンを介して食べることによって赤色になっていきます。

<亜鉛>
亜鉛は、牡蠣(かき)やごまなどに多く含まれています。亜鉛が不足すると、味覚障害(味がわからない)やこどもの発育不良などが心配されます。

逆にあまりにも摂りすぎると貧血や白血球の減少などが心配されますので、自然の食べもので摂ることがお勧めです。

<アミノ酸>
アミノ酸はタンパク質をつくっている成分です。アミノ酸は生命の源といってもよいでしょう。人間は20種類のアミノ酸から作られていて、その中でも自分のからだで作ることのできないアミノ酸を必須アミノ酸と呼んでいます。

必須アミノ酸は次のものです。
ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、トリプトファン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、スレオニン

これらのアミノ酸は体内で作られないため、意識して食事などで摂る必要があります。

<アルカリイオン水>
一般的には家庭用の浄水器などに使われるもので、水道水を浄水器でろ過し電気分解をしたものを言います。
水道水が安全に美味しく飲めるというメリットのほか、便通が良くなった、胃のもたれが改善したという報告もあります。

<アガリクス>
ハラタケ科のきのこでブラジルが原産。正式名称はアガリクス・ブラゼイ・ムリル。ヒメマツタケとも言います。βグルカンの中でも貴重な1,6という成分を含みます。

<α(アルファ)リポ酸>
エネルギーを作るために大切な化合物で、体のなかではわずかに作られます。ですが、年をとるとその量が減っていきますので、外で補ってやることになります。、牛肉や豚肉の肝臓などの臓器、ほうれん草、トマト、ブロッコリーなどにわずかに含まれます。

<アントシアニン>
ブルーベリーやサツマイモなどに含まれている青紫の色素成分で、目の健康に良いと言われています。熱に強い成分なので、熱したり、冷凍したりしても変化することがありません。

<アロエ>
南アフリカが原産の植物で、キダチアロエやアロエベラなどがあります。
傷の手当やのどの痛み、口内炎、免疫を高めると様々な効能が報告されています。


<ウコン>
ショウガ科の多年草です。「春ウコン」「秋ウコン」「紫ウコン」といった種類のものがあります。ウコンというと、お酒を飲む前に飲む、といったイメージもありますね。ただ、ウコンの飲みすぎで数値が上がったという事例もありますので、摂りすぎには注意が必要です。

<オルニチン>
アミノ酸の一種で、肉や魚などのタンパク質にふくまれています。しじみの中に多くふくまれています。

<AHCC(エーエイチシーシー)>
原料はシイタケの菌糸体で、αグルカン、βグルカンといった成分をふくみます。フコイダン、アガリクス、サメ軟骨、メシマコブなどと同様によく飲まれています。

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